下取りしてもらう基準

おととし、わたしの母が車を入れ替えたのです。
新たに買ったのものは、スズキのスイフトでした。
その時点で、今まで運転していたスズキのエブリイを下取りしていただきました。

下取り価格は、20万円くらいでした。
そんな時、車屋の社長が、四駆じゃあ、さらに高値で下取りしますと言うのをはっきりと覚えています。
私からすれば、長年に亘り乗ったエブリイを20万円で下取りしていただけるなどスゴイと感じているものの、四駆であればさらに高い価格でも大丈夫だと話されたのでした。

田舎なわけで、エブリイっぽい箱バン型の軽はニーズがあるとのことです。
さらには、四駆となると、なおさら高い値段でもOKだといえば、間違いなく四駆の箱バンは、売れ筋なのだろうかと思い描いたのでした。
それから、下取りということは、あとあと売却できる可能性のあるケースが基準であるとも考えたのでした。

実は、7年前に、この車屋で、私も車を購入したのでした。
ダイハツのエッセでした。
その場で、その時までは乗ってたマツダのファミリアを下取りしてくれたのです。

9年近く乗った物でした。
その節には、オーナーが私の家で、ファミリアのエンジンをかけて、音をしっかりと聴いていたんです。
そうして、今も販売できると結論づけしたのか、10万円で下取りしてくださいました。

そのクルマは、以後に、このクルマ屋で、20万円で売却された聞いています。
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